元新宿サラリーマンのトカイナカ暮らし

元新宿サラリーマンのトカイナカ暮らし

長年勤めた大企業を辞め、田舎で梨作りをしながら豊かな人生を考えるブログ

資産運用も仕事も人脈形成も「複利の力」が重要!仕事で悩んでる人必見!【人生イージーモードにする方法】

こんにちは!たかゆき@トカイナカ暮らしです。

 

僕は、今年の7月に大手通信会社を辞め、新宿から仙台の隣町である利府町に移住し、豊かなトカイナカ暮らしを始めました。

 

トカイナカ利府町に移住してから、仕事が上手くいったり、人脈が増えたり、資産が増えたり、「見えない力」で人生が良い方向に進んでいるような気がします。

 

オカルト的な話をしようと思っているのでは、ありません。笑

 

この「見えない力」は、何かというと「複利の力」です。

 

今回は、人生や仕事に悩んでいる方向けに、人生イージーモードする自動装置「複利の力」についてご説明します。

 

【目次】

・人類最大の発明「複利の力」とは

・仕事や人脈形成においても重要な「複利の力」 

・「複利の力」は時間が経つにつれ威力を発揮する!

 

・人類最大の発明「複利の力」とは

f:id:c3po3:20190929202330p:plain
 

20世紀最高の物理学者であるアインシュタインに人類最大の発明と言わしめるほど「複利」の力は偉大です。

 

複利」とは、一言でいうと「雪だるま式に数が増えていく」ということです。

 

資産運用を例に、元本1000万円を年利5%で運用した場合、「単利」と「複利」の結果の違いについて説明します。

 

■「単利」の場合

  • 1年目:元本1000万円×年利5%=1050万円(利子50万円)
  • 2年目:元本1000万円×年利5%=1100万円(利子50万円)
  • 3年目:元本1000万円×年利5%=1150万円(利子50万円)

 

■「複利」の場合

  • 1年目:元本1000万円×年利5%=1050万円(利子50万円)
  • 2年目:元本1050万円×年利5%=1102.5万円(利子52.5万円)
  • 3年目:元本1102.5万円×年利5%=1157.6万円(利子55.1万円)

 

3年目で、「複利」の資産は「単利」と比較して、7.6万円が自動的に増えています。

 

更に、このまま同じ条件で30年間運用しつづけると、「単利」と「複利」では、約1820万円の大きな差がでます。

つまり、「複利」は、利子を元本に組み入れ、大きくなった元本に対して利子を得ることで「お金がお金を増やす」仕組みということです。

 

資産運用のみならず、トカイナカ利府町に移住してから、自分1人ではできないイベントを推進したり、新たな人脈形成など、公私ともども上手くいってる要因は、「複利の力」を意識したことが功を奏しています。

 

では、資産運用以外で、なぜ「複利の力」は重要になるのか、次の章で詳しく説明します。

 

・仕事や人脈形成においても重要な「複利の力」

f:id:c3po3:20190929202522p:plain

まず、仕事における「複利の力」の重要性についてですが、生産性が高い人は、当たり前に複利を意識して、日々のタスクに向き合っています。

 

営業を例に挙げると、個人の販売目標を達成する過程において、「単利」思考の営業マンは、新規顧客リストに電話や訪問でアプローチをして、1人1人の顧客に汗を書きながら、アプローチします。

 

一方で「複利」思考の営業マンは、新規顧客リストのアプローチに並行して、自身の得意先にも顧客を紹介してもらい、自分が稼働していない時間も成果につながるよう調整します。

 

「単利」思考と「複利」思考の営業マンの商品知識と提案スキルが同等の場合、どちらが効率的に成果が出るか容易に想像できると思います。

 

企画書を作成する際も、とことん自分で調べて・情報収集をして、1人称で完結しようとPCと睨めっこしている人は「単利」思考のビジネスマンです。

 

もちろん、最低限のことを自分自身で調べることは、とても大切ですが、一旦、企画書の骨子ができたら、「複利」思考を意識して、上司や先輩、関連部署に一斉送信して意見照会してしまいましょう。

 

参考まで、ホリエモンも「複利の力」と同じような意味合いの仕事観を持っています。

 

大事なのは、カルピスの原液をつくることである。濃厚な原液的コンテンツをつくれば、それをマスメディアやネットが薄めて大衆に届けてくれる。つまり、自分の分身が勝手に仕事をしてくれるというわけだ。

ホリエモンに学ぶ「自分の時間」を取り戻す仕事術より抜粋

 

ホリエモンに学ぶ「自分の時間」を取り戻す仕事術 | 要約の達人 from flier | ダイヤモンド・オンライン

 

幸いにも、当ブログや各種イベント等で、トカイナカ利府町の魅力や利府梨の可能性を発信することで、地域活性化の協力者が増えたり、執筆等の仕事のオファーを頂いたり、 会いたいと言ってくれる人が現れたり、仕事から人脈形成においても「複利」の力を感じることが多くなってきました。

 

注意しなければならないのは、コンテンツに魅力がないものは、「複利」の力が働かないどころが、マイナスに働くリスクもあるので、当ブログでは、常に価値のある嘘偽りのない情報発信を心掛けていきます。

  

・「複利の力」は時間が経つにつれ威力を発揮する! 

f:id:c3po3:20190929202609p:plain

特に、20代の若い人にお伝えしたいのは、「複利の力」は時間が経つにつれ威力を発揮るので、今この瞬間から意義があることに時間を使うべきということです。

 

 冒頭でお伝えしたように資産運用での「複利の力」は、1000万円を年利5%で運用した場合、「単利」と「複利」では、約1820万円の大きな差になります

 

加えて、仕事における「複利の力」については、新入社員の頃、上司から言われた言葉を思い出します。

「1ヵ月頑張ったら、その後の半年の成果が決まり、半年頑張ったら、その後の1年の成果が決まり、1年頑張ったら、その後の3年の成果が決まり、将来大きな差ができる。」

 

恐らく、仕事の成果以外にも同期との昇進レースを踏まえて、この言葉で、僕に喝を入れてくれたんだと思います。

 

この上司の言葉は、まさしく日々の努力が長期的に「複利の力」で、仕事の能力や昇格に大きな影響を与えていることを表しています。

 

だた、先ほどもお伝えした通り、「複利の力」はマイナスにも働くため、自分自身が意義があると思ったことや、好きなこと得意なことに若いうちから注力して、将来大きなな果実を収穫してほしいと思ってます。

 

更に、しつこいようですが、少額でも若いうちから投資をすると「複利の力」によって、高い確率で雪だるま式にお金が増えていくので、計画的な運用をすると人生イージーモードになります。

 

ぼくも30代ですが、将来大きな果実を収穫すため「複利の力」を意識して、日々精進して参ります。

 

 ▼後悔しない仕事を選択する方法を書きました。 

c3po3.hatenablog.com

 

 

iDeCoや初心者におすすめな資産運用方法(実績有)を書きました。

c3po3.hatenablog.com

  

Twitterでもトカイナカ利府町の魅力をはじめ、多様な生き方、資産運用など生活に役立つ情報をつぶやいてます。

 

 

んではまた!

 

プライバシーポリシー